妊活のためにすべき5つの大事なこと

産婦人科を選ぶ理由

妊活をすすめるとき、産婦人科選びも重要です。産婦人科は、妊娠してからお世話になるだけではなく、妊活中にもいろいろと診てもらう必要があります。基礎体温が低い場合や生理不順の場合など、それぞれのケースに応じた対処方法をアドバイスしてもらう必要があります。医師に相談するとより正確に排卵日などがわかるので、妊活がしやすいです。自分では気づいていなくても、自分や夫の体質に問題があるケースが考えられますが、そうした場合にも、医師であれば気づいてくれて、正確に診断をしてくれます。

産婦人科の選び方

妊活をすすめるとき、素人判断でやみくもにすすめても、成功させることは難しいのです。

そこで、産婦人科の存在が非常に重要ですが、このとき、産婦人科選びが重要になってきます。ひと言で産婦人科医と言っても、実際にはいろいろな人がいます。不妊治療に強い人もいればそうでない人もいますし、医師と患者の相性もあります。

妊活をするときには産婦人科医と長い付き合いになりますし、非常にプライベートな部分を開示して密接な関わりを持つことになります。ここで、相性の合わない人や信頼できない人を選ぶと、後々大きなストレスを抱えることになります。そのようなことになってしまったら、効果的に妊活をすすめることは困難になります。

妊活に成功したいなら、不妊治療を得意としていて、自分に合った相性の良い産婦人科を探す必要があります。それでは、自分に合う産婦人科医を実際に探す場合、どのような方法で探すのが良いのでしょうか?

まずは、自分の周囲の人から情報を集めましょう。親や親類などの情報でもかまいませんし、友人や知人に聞くのも良いです。実際に妊活している知り合いや、妊活に成功した知り合いがいたら、そのような人に、産婦人科医のおすすめと聞いてみると良いでしょう。症状によっても産婦人科医の得意不得意があるケースがあるので、よく似たケースで成功した事例などを参考にすると役立ちます。

このように、リアルのつながりから情報を集めて足りなければ、ネットを利用する方法もあります。ネットの情報は玉石混淆なのでやみくもに信じると危険がありますが、口コミなどの情報がかなり役立つケースもあります。盲信せずにある程度距離をとってネットの情報を利用すると、効果的に産婦人科医の情報を集めることができます。

このように情報収集をしたら、いくつか気になる産婦人科医をピックアップしましょう。そして、自分の足で医院を訪れて、実際に自分の目で確かめることにより、通院するかどうかを判断しましょう。

最終的には自分の目で確かめるべし!

産婦人科医を選ぶときには、友人知人のすすめやネットの口コミだけで決めるのは危険です。他の人にとって良い医師であっても、自分にとっても同じように良い医師とは限らないからです。産婦人科医を選ぶときには、必ず自分で産婦人科医に足を運び、実際に病院施設を見て、医師と話をして、本当に信頼できる医師かどうかを見極めることが重要です。良い医師かどうかを判断するためには、相談しやすいかどうかや、自分の疑問に対して的確にわかりやすく説明してくれるかなどが重要です。たとえ「名医」と言われている医師だとしても、忙しすぎてこちらの相談内容を聞いてくれず、一方的にアドバイスだけを伝える医師には問題があるといえます。自分の症状や性格上の相性なども考慮して、自分がこれから二人三脚でがんばっていけそうな人を選ぶと良いでしょう。